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類似品との比較


椅子型測定器との比較について
・ センサーの位置が測定器の背面ではなく、腰の部分の120°に設置されているのでより正確な検査ができます。 また、子どもの測定にも適しています。
・ 日本の部品を使用しています。例えば、増倍管は浜松フォトニックス製です。 センサーは高技術の結晶育成法を施して作られています。
・ 最新のソフトウェアを使っています。 メニューが日本語であり、使用しやすい仕様になっています。
ウクライナ製の測定器は、他国製の測定器と比べ、より高性能です。

ベラルーシのATOMTEX社も、ホールボディカウンターを製造しています。しかし、性能はアンチドザを製造しているウクライナのほうがより良いようです。
このことは、ベラルーシの 国立放射能安全研究所「BELRAD」が、ベラルーシ製のものではなく、ウクライナ製のホールボディカウンターを輸入し使っていることからも窺えます。
同研究所のHPよりご確認下さい。
BELRAD ( HP: www.belrad-institute.org ) が、ベラルーシ製の内部被ばく測定器ではなく、ウクライナ製の測定器を輸入し使用していることが同研究所の下記HPに記載されています。
( HP: www.belrad-institute.org/UK/doku.php?id=whole_body_counter_laboratory
文脈の中に 「The laboratory is equipped by seven complexes “SCRINNER-3М” (designed and produced by the Institute of human ecology, Kiev , Ukraine」 とあります。
(当研究所は ウクライナ製のスクリーナ内部被ばく測定器を備えています。 開発者はキエフの研究所です。)

箱型測定器との比較について
Canberra社製の箱型測定器は、同程度の敏感さをもつセンサーを使用しています。 また、測定変動が若干正確になります。

汚染度が中程度から高程度では測定結果に大差はありませんでした。ただし、汚染度が低い場合は、箱型測定器の方が若干正確でした。 それは、鉛の遮へいがあるためです。
ウクライナでは、汚染程度が低い方に関しては、正確な結果にこだわらないとしています。 そのため、椅子型測定器の他の利点を考慮・判断し、椅子型測定器を採用しています。



ベラルーシ製のATOMTEX アトムテックス